取得のメリット!

取得のメリット!

交通機関が充実している都市部では若者の車離れが目立ち、免許を取得する必要すら感じていない人も多いです。でも、車離れが進んでいるからといって免許の取得自体にデメリットがあるわけではないんですよ!

車があれば自由に行動できる

車があればいつでもどこにでも好きなところに行けますよね。なので、多少職場が離れていてもバスや電車の時間を気にすることなく通うことができますし、子どもの送り迎えや介護のときにも非常に便利です。

社会経験にピッタリ!

免許を取得するためには教習所に通って学科と技能教習を受けなければなりません。オートマかマニュアルかで時間数は変わりますが、第一段階で12時間~15時間の技能教習と9時間の学科を、第二段階で19時間以上の技能教習と16時間の学科を受けなければならず、さらに仮免の終了検定や卒業検定、免許センターの本免学科試験など、さまざまなハードルを乗り越えてはじめて免許を手にすることができるんです。
「決められた時限数をこなすだけだから簡単に取れる」と思っている人もいるかもしれませんが、技能教官のプレッシャーが半端なくキツイためそう簡単には取れません…。
確かに、車は便利なアイテムである一方で人の命をも奪う恐ろしい凶器でもあるので、安全に運転するために厳しく指導するのは当たり前かもしれませんね。でも、この厳しい指導は若者にとって実は素晴らしい社会経験になるのです!社会に出れば厳しい先輩や上司がたくさんいますし、耐えなければいけない場面もあります。教習所で前もって厳しい指導を受けておくことでストレス耐性が鍛えられ、上手く社会の荒波を渡っていけるんです。

自立心が芽生える

最近の若者はすぐにあきらめたり、安定を望むあまり消極的になったりという傾向がありますよね。メンタル面が弱いので教習所の厳しい指導についていけず辞めてしまう人もいますが、教習所が耐えられないようなら甘えや依存がいつまでも拭えず精神的に自立できず、この先何をやっても長続きはしないかもしれません。厳しい指導に耐えて免許を取得し、行きたいところに行けるようになると知らず知らずのうちに行動範囲も広がり、責任感や自立心も芽生えてきます。

視野や選択肢が広がる

車を運転してはじめ気づくこともたくさんあります。車を運転するときは交通事故を起こさないように周囲の状況をよく確認し、危険を予測しながら運転しているので、さまざまな角度で物事を見るスキルが身につき、視野が広がって思考能力も高まります。
それに、募集要項に「要普通免許」と書いているケースも少なくありませんが、免許を持っていなければ応募することすらできないので、選択肢の幅を広げるためにも免許は取得しておいた方がいいですよ。